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留学

予防接種と薬

一昨日、予防接種に行ってきました

留学先から、A型肝炎と破傷風の予防接種を勧められていたのですが、残念ながら、A型肝炎の予防接種は受けられませんでした

私が無知で、全く知らなかったのですが、A型肝炎のように、何度かに分けてワクチンを接種して、免疫力をつけるタイプの予防接種もあるんですね

ちなみに、A型肝炎は
〇1回目・・・0日目
〇2回目・・・28日目
〇3回目・・・6~12か月後
の3回に分けて、予防接種を受けます

2回目まで終わらせないと、効果は期待できないそうです。完全に日数不足でした・・・医者にも「時間が足りないので、無理ですね」って言われてしまいました

破傷風は、今回1度だけ接種しておけば、10年間免疫が持つという事だったので、もちろん注射してもらいました

私はアレルギー体質なので、注射の後、副作用が出ないか心配でしたが、大丈夫でした

破傷風も、本来は何度かに分けて行う予防接種なのですが、それは子供の時に学校で実施しているので、問題ないです。ただし、20代前半で効果は切れています。今回予防接種をしなかったら、無防備の状態で渡航する事になっていたんですね

破傷風は、感染してしまうと、死に至る事もあるらしいので、接種できて良かったです

A型肝炎は、残念ながら接種できなかったのですが、死に至るような感染症ではないらしいので、とりあえずは安心しました。食べ物から感染するらしいので、学校で支給される食事以外には、十分注意しないといけないですね

それと、水にも要注意です。水は購入したミネラルウォーターか、学校のウォーターサーバーの水だけを飲むようにします

インフラが整っている日本では、感染症への恐怖はありませんが、海外は別ですね。海外で自分の身を守るためには、感染症の知識も必要だという事を、今回知りました

厚生労働省検疫所のホームページで、フィリピンでは
〇A型肝炎
〇B型肝炎
〇破傷風
〇狂犬病・・・犬や野生動物との接触が予想される場合は推奨
〇日本脳炎・・・農村部に長期滞在する場合は推奨
の5種が、受けておきたい予防接種として、紹介されています

基本的には、学校に引きこもるつもりなので、狂犬病と日本脳炎は大丈夫そうですね

B型肝炎は、患者との性行為や、ウイルスに汚染された医療器具の使用により感染する。と書いてあるので、こちらも大丈夫そうです。風俗店に行くつもりなんて、全くないですし、体調を崩しても、学校が安全な病院を紹介してくれるので、医療器具の件も、おそらく問題ないでしょう

あとは、役に立つかどうかは分かりませんが、いくつか薬も買いました
〇新ビオフェルミンS錠・・・整腸剤です。乳酸菌で腸の調子を整えます
〇正露丸・・・食あたり対策
〇ムヒの虫よけ・・・蚊対策

まぁ、最低限レベルの対策なのでしょうが、何もやらないよりはマシかな?と思います

しかし、薬って高価なんですね、、、3つ合わせて、3,107円でしたよ、、、

ちなみに、破傷風の予防接種は、3,630円でした。保険の適応外と聞いていたので、一体いくら請求されるのかと思っていましたが、想像していたよりは安かったです