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2019

太宰府天満宮

21日は、福岡の太宰府天満宮に行ってきました。学問の神様、菅原道真を祀る神社ですね

今回は地図を持っていないので、何も考えずに適当に北上して、面白そうな場所があれば、寄り道しようという、行き当たりばったり大作戦で旅をします

前日は鹿児島から熊本まで移動しました。今回は関門トンネルを通って、山口に行くので、まずは福岡を目指しました

道中、いい感じの河川敷があったので、ここでのんびり休憩しました

花が咲いてて、蝶がひらひらと舞っていたので、とても癒されました。前日は大雨でしたが、しばらく快晴が続くようなので、楽しい旅になりそうです

河川敷・花と蝶・無職のおっさん、なかなか良い組み合わせですな

その後、ぼけ~っとバイクで北上していると、太宰府天満宮の案内看板が見えたので、寄ってみる事にしました

まずは腹ごしらえという事で、博多ラーメンを食べました。ラーメンには特に執着が無いので、良し悪しはよく分かりませんが、普通に美味しかったです

昼食後、いざ観光!!と思い、行ってみると、中国人観光客の多さに驚きました。でっかいバスで団体客がゾロゾロと押し寄せてくるので、テンションが下落しました

道中の説明看板も、ゆっくり読みたかったのですが、人が多くて立ち止まるわけにもいかず、テンションが大暴落しました

人の波に流されながら、本殿を目指します

本殿に到着後、ちゃちゃっと参拝をして、人の少ない方へ逃走しました

本殿に向かう道以外は、ほとんど人がいないので、のんびりと歩く事ができます。眺めの良い食堂があったので、そこで名物の「梅ヶ枝餅」を食べつつ、小休止しました

学問かぁ、、、

「学問」と言うと、ただの「苦行」というイメージがありますが、年を重ねるにつれて「学問=楽しい事」に変わってきました

そもそも学問って、学生時代は「学問=良い大学に合格するために必要な物」で、社会人になると「学問=大人の教養(いろいろ知識があったら、ドヤ顔できる)」っていう感じがしますね。まぁ、要するに人に自慢するための勲章みたいなイメージでしょうか

でも決して、他人に自慢したり、強要したりするための物ではない!と思うんですよね

個人的には「学問は人生を楽しむために必要な物」だと思っています。旅をするなら、歴史や自然、各地の地理や、地方に住む人の風習など、いろんな知識があればあるほど、いろんな視点で世界を眺める事ができるので、日々の幸福度が増すと思います

と言っても、私は人に誇れるほどの教養人ではないので、もっと勉強して、いろんな知識を手に入れないといけないのですが、、、そこは精進あるのみですなぁ

日本の教育も、学問の楽しさを、子供に伝えられるような授業になればいいのになぁ~って思います

人混みの中で、学問について考えてみた一日でした