衣食住の「食」

はじめに

前年の家計簿を見直そうシリーズ、第2回目です

本日も、生活の基本である「衣食住」について考えてみます

衣食住の「食」

現在の日本は豊かで、飽食の時代と言われていますが、原材料の高騰、食料危機など不安要素が多い項目です

食費の節約は、私にとっては、とても重要な項目です

前年の支出

前年の、飲食に関する支出は、約450,000円でした。月平均で37,500円です。支出の中で一番大きい金額です

政府の統計によると、一人暮らしの食費の月平均は、約40,000円(男性:約44,000円、女性:37,000円)です。統計の金額とほぼ同じなので、私の食費は、特別多くはないようです

本当の食費は?

生きるために、食べたり、飲んだりするわけですが、朝・昼・晩の3食以外にも、お菓子を食べたり、お酒やコーヒーを飲んだりしています

そう考えると「必要な飲食」と「不要な飲食」に分けられるのでは?と思いました。別々に支出を把握したいのですが、家計簿の項目を細分化しすぎると、管理が面倒になります。さて、どうしたものか、、、支出が多そうなお酒だけでも、別で集計してみようかな?

不要な飲食は「悪」なのか?

「不要な飲食」と書くと、否定的な感じになりますね。私は、娯楽としての飲食も必要だと思っています。生きる楽しみでもありますからね。度を超えなければ。ですが、、、

食費を節約するには?

健康を害するような節約はしませんが、月平均で30,000~35,000円に抑えたいと思っています。手軽で現実的な方法としましては

  • 現金払いはせずに、ポイントが貯まる電子マネーを利用する
  • 衝動買いをしがちな、コンビニを利用しない
  • 娯楽としての飲食は、メリハリを持って行う

というところでしょうか。地道に節約するしかないようです

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